与那国から
この貝は螺鈿細工など古くから装飾に使われてきた貝。
また、自分の中では八重山に10年近く通っていながら、なかなか見つけられなかった貝の一つ。
見つけた時は、本当に嬉しくて水中で叫んでしまった。
しかも同時に最大級のサイズを(直径21cmと19cm)見つけてしまい、片手に2キロずつ、合計4キロ以上の貝を持って、海から帰ってくるのは本当にキツかった。エキジット際にはリーフ際で見事に波にもまれて危ない目にもあった。だけど、強欲な自分は二つとも貝をはなすことなく何とか帰還。それだけ欲しかった(笑)
貝は、一旦泊まった宿に置いてきて、乾燥してから送ってもらう約束だった。なので待ってる間、凄く待ちどうしかった。それが宿主に知れたかどうか?貝と一緒に与那国の島酒「どなん」も付いてきた。粋なはからい。嬉しさが倍増する。
シゲさん、ありがとう。
これから時間のある時に、少しずつ磨いてみたいと思う。
今日は、仕事中に小浜島で会った女の子に偶然会った。なんだか八重山な日。
いただいた「どなん」でも開けてみることにしますかね。

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